医師の予備校講師の求人は?

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医師の予備校講師の求人は?

近年では医師国家資格を取得するためだけを専門にしている予備校といったものが存在しています。現役のドクターの講師ではありませんが、ドクターの卵になるための予備校というものが存在しているのです。しかしながら正直言って、医師の予備校講師の求人というものは、そこまで多くはありません。非常勤にまで勤務形態の幅を広げた場合には、ある程度の求人数を見つけることは可能ですが、残念ながら一般的な病院施設の求人などと比較すると少ないと言わざるを得ないのが現状です。

なぜこういった状況になっているのかというと、医師国家資格の合格率は、なんと様々な国家資格の中でも群を抜いて高い傾向があり、90パーセント以上と言われているのです。つまりは大学の医学部を卒業してしまえば、ほとんどの学生がドクターとしての第一歩を踏み出す事が出来るという資格なのです。ただしポイントは、この大学を卒業するといった過程です。医師国家資格を取得するための受験対策をするのが医師の予備校講師の仕事ではありません。

まず医学部への入学。国立にしろ私立にしろとにかくお金が高いというのが医学部の特徴でしょう。ある程度の富裕層にしかチャレンジ出来るチャンスがないということです。その上で偏差値が高いということがあり、難易度が高い所があげられるでしょう。ちなみに東大理科Vが難易度的には最も高いとされており、75程度の偏差値が必須とされています。そして問題は入学後にも残されています。

一般的な大学であれば、のんびりとしたキャンパスライフを送れるとなるわけですが、医学部の場合には、進級するために全科目必修であり、全科目合格といった条件が課せられています。つまりは、医師の予備校というのは、この進級対策や、医学部を卒業するために存在しているのであって、国家資格の試験対策のためではないということを覚えておきましょう。一般的な大学受験や資格取得のための予備校というイメージとはまったく違っているということです。

医師の予備校講師に求められるものは、ある意味で転職エージェントのキャリアコンサルタントに似ている部分が多いと言えるでしょう。マンツーマン指導といったものを採用している予備校も多く、やはり臨床医よりも研究医などの方が好まれる傾向が強いとされています。どう大学生活を順調に進めていくのか、卒業するのか。どのような働き方をすれば、理想とする医師として活躍することが出来るのかなどなど。こういった部分を教育していく必要があるのです。

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